マンション経営で成功を目指す鍵とは-サンサン不動産戦略-

相場を減少させる

条件がいいほどやはり家賃は高くなります

賃貸物件を借りる場合に、やはり気になるのが家賃相場です。どの地域でもそうなのですが、駅から歩いてすぐの距離にあるなど交通アクセスがいい、周囲の商業施設が多いなど、立地条件がいいほど家賃相場も高くなっています。もちろん、住居用のみならず、事務所などを借りる場合も同じです。また、設備が充実している物件の方が、もちろん家賃相場もそれに比例して上がります。たとえばワンルームでなく部屋が複数ある場合や、ユニットバスよりも、脱衣所とお風呂とトイレが分かれている物件、そして、角部屋で日当たりがいい物件などは、やはりそれに応じて家賃が若干アップするからです。では、このような好条件の物件を、手ごろな家賃で借りることはできないものなのでしょうか。

家賃相場を安くするにはこのような方法を

実は家賃相場は、安くすることは可能なのです。まず、賃貸物件の契約期間は通常2年間になっています。ですから、初期費用から家賃までを2年分で計算し、その額によって、家賃や礼金を安くできないか交渉すればいいのです。短期間住む場合は礼金、長期間住む場合は礼金を安くしてもらうとお得です。また敷金は、いくらか原状回復に使われるとはいえ、最終的には自分に戻ってくるお金ですから、値切るのはあまりいい方法とはいえません。それから、物件を選ぶ時期も大事です。2月から3月の繁忙期の物件探しは避け、一段落ついた4月から5月、あるいは夏から秋に探すといいでしょう。この時期は不動産会社も時間が出来て、ゆっくり相談できますし、また大家さんとしても、入居者が決まった方がいいからです。